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最優秀、優秀詩に5人 児童詩集「さざなみ」表彰式 玉野
玉野市内の国語教諭でつくる「市児童詩研究会」発行の児童詩集「さざなみ」の最新号(43号)で最優秀、優秀詩に選ばれた5人の表彰式が6日、同市築港の日の出ふれあい会館で開かれた。 児童詩集は1974年から年1冊程度のペースで発行。今回は市内小学校の校内審査を通過した171編を収録した。この日の式では、同研究会の長原巧代表が最優秀詩(1人)と優秀詩(4人)に選ばれた児童に、表彰状と記念品を贈った。 最優秀詩は山田小3年大野博史君の「つよしが泣くとき」。保育園児の弟つよしは、泣きそうなとき家族にからかわれると本当に泣いてしまうとし、「ぼくは言いません」と締めくくった。審査員に「兄弟のあたたかいまなざしを感じる」と評価された。 ほかの受賞者は次の皆さん。(敬称略) 優秀詩 洙田大輝(山田1)立花すず(宇野2)山下皓也(後閑4)井上翔太(宇野6)
(3/10 10:42)
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