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新作公演へ向け猛練習 津山風と光と心の劇場実行委
津山市の市民ミュージカルグループ「津山風と光と心の劇場実行委員会」(花谷周治会長、約60人)の新作「ヘンゼルとグレーテル」が14日午後2時から勝北文化センター(同市新野東)で上演される。出演者の子どもたちが公演に向け、仕上げ練習に懸命に励んでいる。 津山、真庭市、久米南町の3歳から小学6年生まで約40人が出演。総監督の美作大非常勤講師・鈴木英子さん(奈義町広岡)が指揮者と歌唱、バレエ講師の山岡典子さん(津山市山北)がダンスと振り付けの指導をそれぞれ担当。昨年春から週1回約3時間、練習を重ねてきた。 グリム童話に基づく新作は、森に置き去りにされて迷子になった兄と妹が魔女に捕まり互いに助け合う物語を通して、きょうだいや親子の愛などを描く。 2月27日には、同センターで初の通しげいこ。指導者から「しっかり声を出さんと聞こえんよ」などと厳しい声が飛ぶ中、楽器や効果音も加わり本番さながらの特訓。 入場料は一般1000円、高校生以下500円。問い合わせは、同実行委(080―6333―6699)。
(3/7 9:56)
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