| さんようタウンナビ-岡山のタウン情報ならこちら! | ||||||
|
| ホーム | 地域ニュース | 社会 | スポーツ | 経済 | 政治 | 国際 | 文化・芸能 | 暮らし・話題 | 医療ガイド | Sandex (IP型・認証型) |
| 天気 | | | 動画 | | | 写真 | | | 社説 | | | 滴一滴 | | | 特集 | | | レジャー&グルメ | | | お買い物/岡山の逸品 | | | イベント |
| トップ>>地域ニュース>>社会 | >サイトマップ >お問い合わせ | |
異国人の強さ知る 龍馬テーマの講演会
開催中の岡山城秋季特別展「江戸時代に学ぶ行財政改革 熊澤蕃山から山田方谷まで」(山陽新聞社など主催)に合わせ15日、岡山市北区柳町の山陽新聞社さん太ホールで、幕末の政治史に詳しい一坂太郎・山口県萩市特別学芸員が講演した。 演題は「龍馬とその時代 黒船来航」。一坂氏は、嘉永6(1853)年のペリー来航のころ坂本龍馬が江戸・品川付近の警備を担当し、自らの意志で西洋の砲術も学んでいたと指摘。「異国人を討ちたいという思いだけでなく、強さの理由を知らなければならないという深い考えを持っていた」と評価した。 同十日市西町、会社員諸河博さん(37)は「男らしいイメージがある龍馬の思想が、どんな影響を受けて成り立ったのか実感できた」と話していた。 坂本龍馬に関する一坂氏の講演は来春も同ホールで開かれる予定。 【詳しくは山陽新聞紙面をご覧ください。】
(11/15 23:00)
>>もっと見る
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|