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渋滞緩和へ左折レーン 倉敷・JFE北門交差点 県が11日から社会実験県は11日から、JFE北門交差点(倉敷市水島川崎通)の渋滞緩和を狙いに、国道430号に常時左折できる専用レーンを設ける交通社会実験を行う。12月1日まで。 同交差点は、JFEスチール西日本製鉄所倉敷地区北門の北側。東西方向の国道430号(片側2車線)と、南北の市道川崎通10号線(同1車線)が交わる。実験は交差点内に仮設のガードレールで交通島を置き、国道430号の西向き車線に信号にかかわらず常時左折できるレーンを設ける。事業費約300万円。 県によると、同交差点は同社への通勤で午前7時前後は国道430号の西向きが約1・5キロ、東向きが約2キロ渋滞する。国道430号は2017年度までに開通予定の高梁川新架橋とつながるため、将来の交通量増加も見込まれるという。 県港湾課は「効果があれば本格的な改良工事を行いたい」としている。 【詳しくは山陽新聞紙面をご覧ください。】
(11/7 22:30)
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