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高松農業高生が市場で学習 流通の仕組み学ぶ
市場の機能や役割を学ぼうと、高松農業高校(岡山市北区高松原古才)の農業科学科1年39人が4日、南区市場の市中央卸売市場を見学した。 農業経営学習の一環で例年、県北の野菜産地を訪問していたが、今年から市場の現場で流通について勉強することにした。 生徒は青果の競り場や仲卸店を回り、農産物が生産者から消費者へ届く仕組みやマイナス45度の水産冷蔵庫に入り、市場の機能などを学んだ。 卸売業者・岡山丸果の安田雅次総括部長からは、果物でも気温によって消費者の好みが大きく変わることや商品購入後の家庭での保存期間を見越して、コールドチェーン(生鮮品を低温で流通させるシステム)を活用していることなどを教わった。 同市場には本年度、県内7校の児童・生徒が見学に訪れている。 【詳しくは山陽新聞紙面をご覧ください。】
(11/5 10:17)
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