| さんようタウンナビ-岡山のタウン情報ならこちら! | ||||||
|
| ホーム | 地域ニュース | 社会 | スポーツ | 経済 | 政治 | 国際 | 文化・芸能 | 暮らし・話題 | 医療ガイド | Sandex (IP型・認証型) |
| 天気 | | | 動画 | | | 写真 | | | 社説 | | | 滴一滴 | | | 特集 | | | レジャー&グルメ | | | お買い物/岡山の逸品 | | | イベント |
| トップ>>全国ニュース>>経済 | >サイトマップ >お問い合わせ | |
年金減額案、現役5割OB3割 日航社長が辞意表明
経営再建中の日本航空は23日、政府支援の前提となる企業年金給付削減の割合について退職者分を30%強、現役社員分を約53%とする年金改定案を決めた。東京都内で開いた退職者向け説明会で西松遥社長が提示した。具体的な減額割合が示されたのは初めて。西松社長は再建の道筋がついた段階で、引責辞任する意向を正式に表明した。 日航は年金改定に向けて退職者約9千人、現役社員約1万6千人のそれぞれ3分の2以上の賛同を求め、来年1月に賛否を問う投票を実施。退職者からは早くも反対の声が上がっており、年金減額に向けたぎりぎりの攻防が展開されそうだ。 日航の企業年金は退職者1人当たり月平均25万円程度支払われているとされ、減額されれば月8万円程度減る計算。企業年金とは別に国民年金、厚生年金も給付される。 年金の減額割合は現役、退職者の平均で約44%。西松社長は「国民の皆様の理解を得られる形で公的資金を受け会社再建を図るには年金改定が必要」と協力を要請。改定案が否決された場合、日航が法的整理に追い込まれる可能性を指摘した。 説明会は23日午後に2回開かれ、計約1500人の退職者が出席した。
(11/23 22:58)
>>もっと見る
>>もっと見る
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|